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便秘解消して赤ちゃんにっこり

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赤ちゃんの便秘パリ式究極の産後ダイエット方法

赤ちゃんの便秘はどうしてなるの?

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大人も一緒ですが、便秘になるととても不快なものです。

発育途中の赤ちゃんは上手に「うんち」をすることができません。

機嫌も悪くなってしまいます。

言葉で「苦しい」と言えないし、大きな声で泣いてうったえるだけです。

こうしたときは赤ちゃんの便秘を解消しなければなりません。

便秘になる原因は、母乳よりミルクを飲む赤ちゃんの方が便秘になりやすいみたいです。

さらに離乳食に切り替わった時なども便秘になりやすく、生活が不規則、ゲップが出ない時なども便秘の原因と考えられます。

母乳を飲んでいる赤ちゃんの「うんち」はお母さんが食べたものに影響されます。

母乳を飲んで育つ子は、個人差はあるものの、母乳に含まれる天然ビフィズス菌因子のおかげで、便が柔らかく出やすい状態で、便秘にはなりにくいそうですが。

お母さんが便秘ぎみになるような食事をしていると、赤ちゃんも便秘になりやすいし、乳製品や卵などたんぱく質の多い食品を多くとっていたり、油っぽい食事や甘いものを摂りすぎていると、母乳がドロドロになりやすく、消化が悪く、便秘になりやすいようです。

便秘でない赤ちゃんの「うんち」とは?

赤ちゃんの「うんち」は基本的に柔らかめです。

食べたものに影響を受けやすく黄色や緑・茶色など様々です。

「うんち」の色・状態は赤ちゃんの健康状態をチェックできるので、とても大切です。

心配な便秘は、赤ちゃんがつらそうにしているとき・血が混じっているとき・赤や白、黒っぽい「うんち」です。

赤ちゃんの便秘対策

離乳食の始まらない赤ちゃんの場合は、お風呂上がりにおなかを時計回りにマッサージしてみましょう。

それでも便秘が続く場合は綿棒浣腸が一般的です。

綿棒にベビーオイルやグリセリンを浸し、赤ちゃんの肛門を刺激します。

奥まで入れず、やさしく刺激します。

綿棒浣腸をすると勢いよく「うんち」が出ます。

あらかじめ敷いておいた新聞紙やおむつで「うんち」を受け止めます。

赤ちゃんは成長するにつれ、段々と「うんち」の回数が減っていきます。

2〜3日出なくても機嫌が良ければ便秘とは診断されません。

それでも「うんち」が出ない、肛門が傷つきそうなくらい痛がるといったときは病院で診てもらいましょう。

一人で悩まず早めに受診しましょう。

生まれつき腸に異常があり、うまく排便できない病気があります。

おなかがパンパンに張る「巨大結腸症」と言います。

赤ちゃんの便秘に使う薬は、使いやすく安全なものを選んであります。

薬に頼りたくないと思って便秘が続いても受診しないお母さんもいますが、長期化するとますます治しにくくなります。

赤ちゃんも苦しいので、早めにすっきりさせてあげましょう。

浣腸についても「クセになるのでは」と心配する声が聞かれますが、医師の指導のもと適切に使えば、問題ありません。

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