産後.jpオススメ、育児に「疲れた!」という前にお読みください。
産後.jpではキレイなお母さんの産後ダイエットを応援しています。
産後の過ごし方(母乳のすすめ)
スポンサードリンク
生後1ヶ月目まで
お産がすんだ後、母体は急速に母乳の準備を始めます。
まだ赤ちゃんも母乳を飲む力が弱くて、なかなか上手に飲めないかもしれません。
この時期はスキンシップを図り母乳育児に慣れることに重点をおいて、焦らず、ゆっくりと暮らしたいものです。
母乳の量はそんなに多くないのが普通です。
お産の時に、子宮口をやわらかくする注射をしたお母さんは、お乳にかなりの影響を受けていて、はじめのうちは母乳の分泌がスムーズにいかない人も多いようです。
そんな時は医師に相談しましょう。
母乳育児が成功するかどうかは、最初の1ヶ月が重要です。
この頃は両親に家事や育児を手伝ってもらっていたり、実家に帰っている人も多いと思いますので、その間に母乳育児の基礎を固めてください。
お母さんにとって、大変なのは夜間の授乳でしょう。
3時間おきに起こされるというのは、ちょっと大変なようにも思えますが、母乳が本格的に分泌するようになれば、むしろ赤ちゃんに飲んでもらわなくては苦しくて眠れなくなります。
そのためにははじめの頑張りが大切です。
目覚まし時計を掛けてでも意識して起きましょう。
生後1〜2ヶ月
母体もグングン回復し、赤ちゃんは順調に育つ時期ですが、1ヶ月過ぎからよく泣く赤ちゃんもでてきます。
赤ちゃんが不機嫌になる時間は1日に3〜5時間もあります。
よく泣き、口ばかりあけて、いかにもお乳を欲しがっているように見えます。
抱くと一応は泣きやみますが、寝かせるとすぐにまた泣き、そのために抱き癖がつくことも多いです。
こんな様子が続くときは「泣くのは成長するためのひとつの生理現象」と考え時期を待ちます。
こういった神経の芽生えと前後して、赤ちゃんの目はよく見えるようになります。
ミルクも日一日と飲む量が増えてきます。
また、股関節の開きぐあいを見て、脱臼の疑いがあるときは、専門医の診察を受けましょう。
生後2〜3ヶ月
この時期はお母さんの体調もよく、ホルモンの働きがよくなり、子宮の収縮も正常となります。
この時期に生理が再開し、次の妊娠可能態勢になってしまいます。
夜間、長時間眠るようにもなり安定してきます、昼夜とも常に定時刻授乳を心掛けてください。
赤ちゃんも目が見え、ひとり遊びも少しはできるようになって機嫌よく目覚めている時間がしだいに長くなってきます。
そろそろ外気欲や日光浴をはじめるとよいでしょう。
その日の時間・天候に細心の注意をして行いましょう。
泣く赤ちゃんに手をやく人もいますが、寝る時、機嫌のいい時、悪い時はほとんど同時刻ごろに毎日繰り返します。
生後3〜4ヶ月
赤ちゃんはミルクの飲み方が上手になり、ミルクを短い時間で飲めるようになりますが、夜なる前だけはゆっくりと飲みます。
お母さんは授乳時間が不規則にならないよう注意が必要です。
一日一度は外に連れ出し、外の新鮮な空気にもふれさせましょう。
日光浴も大いにさせてください。
赤ちゃんも気分が変わって嬉しいでしょうし、喜びます。
体重が標準以下の場合でも焦らず100日ころから離乳食を始めるとよいでしょう。
生後4〜6ヶ月
上手に寝返りができるようになりましたか?
これからの赤ちゃんは動けるので、お母さんは目が離せなくなります。
はいはいもこの時期から始まるでしょう。
首もしっかりとしてきて、外出におんぶをすることも出来るようになります。
この時期になったらどの赤ちゃんも離乳食を開始します。
離乳食を与えた後も、母乳を与えるとよいでしょう。
成長を助け、神経をしずめて機嫌がよくなります。
生後6〜9ヶ月
運動神経も知覚神経も大変発達し、活発に動いてくる時期です。
寝返り、はいはい、おすわりとカラダの移動が意のままになって、赤ちゃんも動き回るのが楽しくてしかたがないという様子になります。
それに伴って誤飲や転落などの事故が起きやすくなりますから十分な注意が必要です。
小さい玩具や物は手の届かないところ、近くに置かないようにしましょう。
この時期に歯が生えてはじめてきます。
消化、吸収の力もついてきますから、そろそろ離乳食を本格的に消化、吸収できるようになってきます。
離乳食を沢山食べてきますが、母乳を与えることで食の消化を補い、促進させる効果があります。
ほしがらないからといい加減に母乳を与えるのでなく母乳を与えてみてください。
6ヶ月になると母乳は与えなくてもよいというアドバイスを受けることもあるでしょう。
ですが母乳は1歳くらいまでは与えましょう。
赤ちゃんが甘えん坊になるなどの理由で、与えなくなるのはお門違いですよ。
赤ちゃんは沢山の愛情を欲しがってますよ。
生後9ヶ月〜歩けるまで
つかまり立ちをしていて、何かの拍子に自分で立つことができた時の、あのビックリしたような、嬉しそうな赤ちゃんの顔は一生忘れられません。
ひとり歩きができるのも、もうあと少しです。
満1歳近くになると、赤ちゃんの全身のカラダの仕組みが整ってきます。
めっきり人間らしくなって、自主性も芽生え、動作や知恵も日一日と幼児に近くなってゆくのがわかります。
歩き出すのには個人差があります。
我が家の長男は10ヶ月の時に歩き出して周囲をビックリさせましたが、次男は1歳3ヵ月頃に歩き出しました。
焦らなくても必ず歩き出します。
何か意味のある言葉を発するようになるのもこの頃です。
予防接種も母乳からお母さんの免疫を貰っている間に済ませておくとよいです。
