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水疱瘡(水痘)予防接種
水疱瘡(水痘)は冬から春にかけて多く発生する病気です。水痘・帯状疱疹ウイルスの感染によって、全身に水疱(水ぶくれ)が出現します。
かかりやすい年齢は1〜4歳で、ほとんどの子どもが9歳までにかかります。
水疱瘡(水痘)感染
伝染力が強く、患者の水疱から直接うつります。
また発病初期は、患者のせき、くしゃみなどの飛沫によってうつることもあります。
そのため家族内でうつることが多く、家族のひとりがかかると、かかっていない家族の90%以上に感染します。
感染から発病までの潜伏期間は11〜21日です。
水疱瘡(水痘)症状
水疱瘡(水痘)の多くは発熱とともに、2〜3mmの赤く少し盛り上がった発疹が現れ、半日ぐらいでかゆみの強い水疱となります。
水疱の周囲の皮膚は少し赤く、3日ぐらいたつとかさぶたになってきます。
このような発疹が、数日の間に、胸・腹部を中心に、次から次へと出てくるので、丘疹や水疱、かさぶたがいろいろ混在してみられるのもこの病気の特徴です。
発疹が全て、かさぶたになるのに7〜10日かかります。
水疱瘡(水痘)予防接種:受ける年齢
1歳以上の未罹患者
任意接種でお金がかかりますが、受けておいた方がいいでしょう。
ときに水痘に罹患し軽く発疹が 出ることがあります。
