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結核(ツベルクリン反応・BCG)予防接種

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結核(ツベルクリン反応・BCG)予防接種

結核はかなり減少しましたが、まだ4万人を越える患者が毎年発生しており、大人から子供に感染することも少なくありません。

また結核に対する抵抗力はお母さんからもらうことはできませんので、生まれたばかりの赤ちゃんもかかる心配があります。

乳幼児は結核に対する抵抗力が弱いので、全身性の結核症にかかったり、結核性髄膜炎になることもあり、重い後遺症を残すことになります。

ツベルクリン反応で検査し、陰性の時はBCG接種を受けましょう。

これで結核性髄膜炎等は80%、肺結核も50%は予防できるのです。

結核感染

飛沫感染です。

菌を出している患者が、せきやくしゃみをした時に、結核菌がしぶきとともに空気中に飛び散り、それを吸い込んでうつる場合がほとんどです。

結核症状

肺結核が一般的です。

全身倦怠感、発熱、寝汗、食欲不振、体重減少等があります。

長引くカゼ様の症状は要注意です。

子供は自分で訴えることは難しいため発見が遅れがちです。

結核予防接種:受ける年齢

生後3ヶ月〜4ヶ月未満で1回接種(以降は有料)

ツベルクリン反応を受けて2日後に判定し、陰性(9mm以下)の人にBCGを接種します。

※ツベルクリン反応は、2日後に判定しないとやりなおしになります。
※判定日当日BCGを受けられなかった陰性(9mm以下)の人は、判定日より2週間以内に受けてください。
2週間を過ぎると判定は無効になりますので、再度ツベルクリン反応を受けてください。

松戸市支給:予防接種手帳抜粋

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