妊娠8ヶ月の人も見ておいてください。
妊娠8ヶ月
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妊娠8ヶ月頃は、大きくなった子宮が内臓を押し上げ、食べ物がつかえたり、動悸、息切れがみられます。
食べ物は何回かにわけて食べるとよいでしょう。
妊娠8ヶ月ということは妊娠後期入っています。
妊娠8ヶ月頃には妊娠中毒症をおこしやすくなってきます。
むくみ、蛋白尿、高血圧が3大症状です。
妊娠8ヶ月頃には体重の増加、むくみ、手のしびれ、頭痛、などに気をつけましょう。
妊娠8ヶ月の胎児
身長40cmほど
体重1700gほど
妊娠8ヶ月頃の胎児は、筋肉が発達して動作が力強くなります。
カラダ全体がしっかりし、皮下脂肪をつき、丸味を帯びてきます。
聴力もほぼ完成し、大きな音に対し、心臓の動きに変化をおこす反応をします。
胎位は、よく動いて不安定だったものが頭位に落ち着いてきます。
妊娠8ヶ月頃に、よい音楽を聴かせるのもよいですね。
妊娠8ヶ月頃はリラックスを心がけましょう。
妊娠8ヶ月頃には、腹部も乳房も急に発育し大きくなるため、妊娠線が現れる人もいます。
また妊娠8ヶ月頃は精神面でも過敏になり、不安定になりイライラしやすい時期です。
気持ちを楽にもってリラックスすることが大切です。
安静時間をとり、食事も塩分、糖分をひかえ薄味にし、水分の摂取量にも気をつけ果物の食べ過ぎにも注意しましょう。
リラックスすることはお母さんにも胎児にもよいことですよ。
