妊娠中の人も見ておいてください。
妊娠中セックス
お腹に赤ちゃんがいるのだから、妊娠中のセックスは妊娠前と同じようにできません。
ですが、妊娠経過が順調でおなかの痛み、出血、切迫流産などの兆候がなければセックスすること自体は問題ありません。
お腹を圧迫しないことなどママと赤ちゃんのことを考えながら妊娠中のセックスはしましょう。
また細菌感染の心配を防ぐために性器や指を清潔にし激しい動きを抑えるなど、当たり前のことに気をつけましょう。
妊娠中のセックスはママとパパのコミュニケーション
一般的には妊娠初期は不安定で流産を起こしやすい時期です。
そのために妊娠初期のセックスは慎重に行うのが原則です。
吐き気や嘔吐、疲労感などをともなうときは無理をしないことです。
妊娠経過が正常な場合には、一定の範囲内でセックスがあって当たり前のことです。
適度の妊娠中のセックスが産後のセックスレスを防止するとの意見もありますから。
妊娠中のセックスは、セックス中にお腹の張りや痛みを感じたならば無理をしないことが大切です。
お腹が張ったら、セックスを中断ししばらく休みましょう。
一般的には妊娠10ヶ月(妊娠36週)以降になると、控えた方がいいという考え方もあります。
